区民葬について

東京23区には『区民葬』と呼ばれる制度があることをご存知でしょうか。区民葬にも、様々なメリット、デメリットがあります。

■ 区民葬とは

区民葬儀とは、行政と我々の契約により比較的低料金で簡素な葬儀ができるように設けられた制度です。亡くなられた方が23区内にお住まいであったか、葬儀を行う親族の方が、23区内にお住まいなら、どなたでもご利用になれます。
注意!、区民葬取扱店は全東京葬祭連合会に加盟している業者のみが行っています。
取扱店は一切区からの援助はございません。
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区民葬のメリット
*費用が安くすむ
区民葬のデメリット
*決まった形なので、思った送り方が出来ない
*会葬者が多いい場合は別途かかる費用も多くなる
*凄く寂しい祭壇

■ 区民葬の利用方法

1、利用者は区役所に医師の死亡診断書を提示し、葬儀券を受け取ってください。
 *こちらは区民葬取り扱い店で、区役所の手続き、葬儀券は代行してくれます。
2、葬儀券は必要事項を記入し取り扱い店に申し込みください。

■ 葬儀例

宗教者が居なく、焼香のない場合
1、棺はプリント棺¥42.000 (他に桐張り棺¥63.000がある)
2、霊柩車(普通車)で20kmまで¥14.350
3、骨壷(男性)で¥11.445
4、火葬料(大人)¥43.400
5、人件費 1日2万円ぐらい
合計¥132,225
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詳細は、よしだ葬儀社にご相談下さい。

*生活保護を受けている方へ
(葬祭扶助が国の定めた基準により必要に応じて受けられます)