葬儀のマナー

*会葬者も親戚も基本的には残された遺族の気持ちになって
 考えてください。
 「もし自分が遺族だったら」・・・・・・・?

■ 会葬者の心得

1.親族に死因の原因を聞かない。
  親族から話されたらそれは聞いてもかまいません。

2.焼香する前に(待っている間)は大声で話さない。

3.携帯電話をマナーモードにしましょう。(必ず)

4.お香典の名前と住所は必ず書きましょう。
  お金も入れるのを忘れないようにしましょう。

5.お別れの時、落ちた花はそのままにして棺には入れない。

6.火葬場まで随行される場合は、繰上げ初七日、精進おとしの支度
   などの関係がありますので、火葬場から帰るのであればはっきり
   帰ると親族の人に伝えてください。
   親族から誘われたら遠慮せずになるべく参加しましょう。

7.精進おとしの時は宴会にならないように!

8.帰る時は遺影に手をあわせ一礼をし、遺族に挨拶して帰りましょう。

■ 親戚の心得

1.通夜、葬儀には始まる30分前には式場に行きましょう。
   時間は厳守してください

2.携帯電話をマナーモードにしましょう。(必ず)


3..久しぶりに親戚などに会ったからといってお酒を飲みすぎないようにしましょう。
 
4.大声で笑ったり、大声で話したりしないようにしましょう。

5.お斎(お清め)は次の日もありますので早めにひきあげましょう。
   親族は故人が亡くなり、睡眠不足だし、接待で気をつかい大変
   お疲れですので早めにしてください。

6.火葬場まで随行される場合は、繰上げ初七日、精進おとしの支度
   などの関係がありますので、火葬場から帰るのであればはっきり
   帰ると親族の人に伝えてください。
   なるべく参加しましょう。

7.最後に帰る時は遺影に手をあわせ一礼をし、遺族に挨拶して帰りましょう。

■ 身だしなみ(ご遺族)

1、通夜、葬儀、告別式には、出来れば
ご遺族の女性の方は喪服(着物)着ましょう!
 
*喪服は「喪に服す」というの意味なので、
 女性はやはり着物がいいとおもいます。
*会葬者とご遺族との違いなど、人目で分かります。

2、アクセサリーやボタンの金はダメです。
  真珠やプラチナならいいです。
3、エナメルの靴もダメです。
  黒の革靴がいいです。
3、ストッキングの光の入ったものはだめです。
  無地のストッキングがいいです。
4、念珠は必ず持ちましょう。
  子供のうちから持たしておいたほうがいいです。

■ 会葬者の服装

1、仕事最中の弔問では
 
 *なるべく黒い服(茶、グレー、紺)などの色ならいいと思います。
 *通夜の時、どうしてもの場合は、失礼して普段服でもよいと思います。
 *会葬者は、腕に付ける喪章は、つけません。
  親族のお手伝いなどする人がつけます。

2、念珠は必ず持ちましょう。
  女性ならばバックに入れとけばお守りがわりになります。
  その場合は葬儀屋さんの方で用意して頂けます。